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「せどり」を行う際に一番知りたいのは商品の価格相場です。
どんなものが高く売れるのかその知識を豊富に持っていればいるほどせどりでの利益に反映してきます。 商品の価格を知る方法のひとつとして、オークションでの落札価格を知ることにあります。 だからといって、ひとつひとつオークションを調べて落札金額を調べて行くことは大変なことです。 そこで便利なのが、オークションでの過去の落札金額を調べることができるインターネットサイトです。 それが「aucfan.com」こと「オークファン」です。 このサイトで高額で落札されている本などを調べて仕入れをすれば「せどり」を効率的に行うことができます。 「オークファン」は売りたい人だけではなく買いたい人も物の相場を知るのに便利です。 ここでは日本国内、海外合わせて14ものネットオークションやショッピングサイトから一斉に価格を比較できます。 その他にもリサーチ機能があり各オークションの出品数の推移を見たり、平均の落札金額を見たり、過去の落札金額や入札数などから売れるものをリサーチすることができます。 これにより分析を行い、効率のいい価格設定を行うことができます。 逆に買いたい人も比較して相場を知ることによりあらかじめ価格を検討して入札ができるので、予算オーバーすることもありません。 ちなみに過去の落札金額は過去1年間遡って調べることができます。 プレミアム会員になると過去2年間までOKです。 さらにプレミアム会員になるとグラフ化された統計データを見ることができたり、検索システムが利用できたり、儲かるノウハウを入手できたり、出品、入札など自動化できたりします。 「せどり」をしている人はプレミアム会員になれば高額入札が殺到すること間違いなしです。 PR |
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「せどり」で利益を得るためには、極力高値で売れる本を見極めて安く購入して高く売ることです。
そのためには、なんといっても本に対する知識と何よりも利益がでる本を知ることが大切となります。 つまりオークションなどで販売したらいくらで売れるのか、それぞれの本についての相場価格を知ることが必要なのです。 オークションでの落札価格を知りたければ、落札価格を調査できるインターネット上のサイトがあります。 そちらで地道に価格を調べてリスト化することがもっとも確実な方法です。 エクセルやワープロなどでリスト化するとき、本のタイトルと落札価格、著者や出版社、定価などまで情報を入れておくと便利です。 エクセルで一覧表を作成すれば、検索機能などもあるので、後ほど検索する際に便利です。 そのためにも多少面倒でも出版社や著者まで情報を入れておくといいのです。 さらにもうひとつの利点として、リスト化することにより自分の頭の中にある程度の価格相場が入り、さらに高値で売れる本に関しては強烈な印象としてタイトルが頭に残ります。 そうすると本を仕入れる際にも、売れる本を見極めるのが早くなり購入時間も短くてすみます。 ただ残念なことにオークションの出品ページは、個人が作成しているので、タイトルくらいは入っていますが、先程の著者や出版社、定価などまで情報を入力してくれているケースは少ないです。 また書いてあっても間違っている場合もあります。 そのようなデータを元にリストを作成するのは時間もかかりますし、とても大変な作業です。 しかしながら「せどり」を本格的に行いたいと考えている方にはぜひおすすめしたいです。 |
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「せどり」の仕組みは、安く仕入れて高く売ることですが、近年素人でも行えるようになったのには理由があります。
まずはブックオフなどの安価に新古本を仕入れることが出来るショップができたこと。 そしてもうひとつはオークションやAmazonなどのネットチェーン販売店の出現により素人でも販売する先ができたことです。 素人でも簡単に小遣い程度なら儲けることができます。 それはどうしてでしょうか。 一番大きな理由としては、ブックオフなどでは新古本の価格を本の価値や人気度などではなく、本の新しさやきれいさで決めているからです。 昔は古本屋の店主が、本の様々な知識や販売状況、発行部数など様々な点を考慮して値段を決めていました。 昔の状況ならば店主よりも本に関して豊富な知識を持っていなければ、せどりは行えませんでした。 ところが現在のチェーン化された店ではそのような柔軟な対応の価格設定はできません。 バイトでもできるようにデータ上の価格を調べて、本のきれいさを判断して買い取り価格や販売価格を決定できる仕組みが作り上げられています。 そのため実際にはネット上にて高値で売買されている本も、少しでも汚ければブックオフの100円棚に置かれます。 「せどり」が素人でもできるようになった理由はこのような「ブックオフ」の背景が大きく関係しています。 「せどり」で副収入を得ている人は現在かなりいます。 本格的に行っている人は1ヶ月で10万円以上儲けています。 1日中バイトやパートで働いて数万円を得るよりも、本好きな人なら絶対こちらのほうが向いていると思います。 |
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Amazonには「プロマーチャント」という出品方法があります。
これはAmazonのマーケットプレイスに大量の商品を出品する場合、大口出品者として登録するシステムです。 せどりを本格的に行って、「せどり」である程度の収益をあげたいひとにはおすすめの方法です。 この「プロマーチャント」に登録すると、Amazonで出品して商品の買い手が付いた際に発生する成約料が免除になります。 通常は商品が1点売れるごと100円の成約料が必要となります。 さらにそれとは別に商品が売れるとその手数料も必要となるので、販売価格の15%を支払う必要があります。 加えて配送料についてもカテゴリごとに決められた料金が差し引かれます。 ですからせめて成約料だけでも免除されると大量出品の場合はかなり助かります。 その他にもプロマーチャントを利用すると「出品ツール」を使うことができます。 1度に4万点までを一括管理できて、一括出品や修正、削除、取消、在庫管理なども行えるので大変便利です。 出品ツールはEXCELで作成し、そのファイルをインポートすることができるので簡単に作成できます。 プロマーチャントでは、いくつでも出品できますし、売れるまで何度でも再出品してくれます。 このプロマーチャントを利用するには事前登録が必要です。 登録料は1ヶ月4,900円です。 売上代金は14日ごとに振り込まれて、この際登録料と売上代金を相殺します。 試しにしばらくプロマーチャントをしてみて、やめたくなればすぐに登録のキャンセルをすることができます。 ですから安心して利用することができます。 「せどり」で本格的に収入を得ようと考えている人は、一度プロマーチャントの利用を検討してみてください。 |
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せどりを行う際、古本を購入するのに最適な「ブックオフ」を紹介します。
「ブックオフ」とは、ブックオフコーポレーションのことです。 中古本販売チェーンの「BOOK OFF」を展開している企業体です。 新古本を取り扱う書店の草分け的存在であり、この業界での最大手の販売チェーンです。 また中古品リサイクル販売を行う「HARD OFF」やレンタルビデオチェーン大手の「TSUTAYA」などとフランチャイズ契約をしています。 子供服なども手がけていて、子供服や子供用品のリサイクル販売「ビーキッズ」をオープンしました。 国内に1000店舗以上、海外でも店舗を構えていて9店舗あります。 従来の古本屋のイメージを脱却して比較的最近出版された古本だけど新しい本「新古本」を取り扱う形態である「新古書店」を作り上げました。 店構えも店内面積を広くして、コンビニのような照明にしました。 さらに古本特有の臭いがしないように工夫を施しました。 さらに大きな特徴として、従来の古本屋では立ち読みは禁止。 立ち読みをしているとハタキではたかれそうなイメージがありますが、「ブックオフ」では立ち読みも解禁しています。 このような企業努力が認められて、業界最大手のチェーンになったのです。 本の買い取りを積極的に行い品数を増やしていることも、店内に多くの商品を揃えて様々な顧客のニーズに答えることができて利用客が多くなる理由です。 その上、100円棚を設置するなどして安価な料金で本が購入できるのも人気の秘密です。 この100円棚はせどりを行うバイヤーにとってもかっこうの仕入れ場所となっています。 |
